私が住む地域に津波が来ることはおそらくないと思われます。
その理由は自宅から東京湾まで約20km、自宅の標高は約55mの高台だからです。
なぜこんな話をしたかというと・・
昨夜発生した宮崎県を中心とした地震。
最初は「津波の心配はない」と報道したのでみんな一安心したはず。
それなのに10分後に津波注意報が発令しました。
そして早い地域では注意報が出て7分後に津波が到達しました。
もちろん注意報が出て正解だったでしょう。でも最初に注意報が出ていればもっと早く避難できた人もいたはずです。
最初の「心配なし」で行動に移さなかった人もいたかもしれません。
気象庁は「再評価によって事後的に津波注意報などを出すことはある。油断せず継続的に最新の情報を確認してほしい」と注意を呼びかけました。
そう言われても・・・
気象庁のいう「継続的に情報の確認」というのは、どれくらい継続しなければいけないのでしょう?
自然が相手だけに難しいですね。
津波が来る恐れがある地域に住むみなさんは、今一度避難経路など確認してください。