母親から手紙が届きました。
そこには奈良県の叔父と叔母が続けて亡くなったことが書かれていました。
叔父が交通事故で圧迫骨折で寝たきりに。
叔母が体調不良を訴え病院へ行くと癌と診断、余命3ヶ月と診断されそのまま入院。
叔父は叔母の世話がなくなったために、老人施設へ入ることに。
そのまま二人は自宅ではなく別々の場所で叔母は9月、叔父は10月に亡くなったそうです。
最後5ヶ月はお互い会うこともなく亡くなったとのこと。
中学生くらいまでは叔父・叔母の近くに住んでいたので、色々と思い出します。
叔父は家電店を開いていたので、大阪で一人暮らしをする時には奈良から家電を運んできてくれたことも思い出として残っています。
夫婦で生きているのに看取ることができず亡くなっていく・・切なくなりました。
叔母は健康診断を受けていなかったと聞き、受けていれば早期発見もできたのではないかと思います。
両親もいい年齢、年末は帰省して少しでも親孝行できればと思います。
私も年末までに人間ドック受診します。