毎年年末恒例のお笑いの祭典。
M1グランプリ。
今年は仕事のためリアルタイムで見ることができませんでした。
ニュースサイトも見ないように帰ろうとしましたが、さすがに無理。
優勝者がわかった状態で録画したものを見ました。
まだ見ていない人もいると思うので、ネタバレはしないように書きますね。
あの4分という時間の中でどれだけ面白くできるか?
M1ではずっと笑わせるのが得策なのか?
間延びするコンビ、最初は良かったのにオチが弱かったコンビは見事に1STラウンドで涙を飲みました。
そして1STラウンドで爆笑を生んだコンビが決勝ラウンドでは失速。
1STラウンドも決勝ランドも平均点以上の笑いをとったコンビ。このコンビが優勝か?
そして事務所の名前を出す奥の手を出して審査員をも味方にしたコンビ。
これでまた忙しくなったコンビが1組増えたわけですね、おめでとうございます。
敗者復活戦は見られなかったのですが、今年は屋内で1STラウンドの時にはもう決まっていたのは残念でした。
やはり昨年までの寒空の下でドキドキしながら結果を待つスタイルに戻してほしいというのが私の思いです。
今年も終わった後にいろんなニュース記事が飛び交っているM1。
それだけお笑いに期待しているということなんでしょうね。