今朝の通勤途中の出来事です。
職場近くの駅から徒歩で向かっている最中、コンビニに寄りました。
昼間は暑くなるから外に出ることなく済ませたかったので、昼食の調達です。
おにぎりとお茶を持ってレジへ。
レジには初老のおじさん。「袋いりますか?」 と聞かれたのではっきりと「いらないです」と答えました。
値段を言われたのでスマホ決済を指定して精算を済ませました。
カバンにおにぎりとお茶を入れていたらおじさんがレジ袋を差し出してきたので「袋は要らないです」と拒否しました。
もしかして・・・と思い、レシートを要求するとレジ袋の値段が入っているんです!
そのレシートをそのおじさんに見せて「これ、レジ袋の値段入ってるんだけど」と言うと・・
「じゃあ袋の値段、返しますね」
は? じゃあって何? 言わなかったら返さなかったってこと?
言わなかったら袋代をぼったくられていたところでした。
たかが3円、されど3円。
おじさんは平謝り、当然です。
私は時間もなかったので店を出ましたが、こういうことは日常化しているのかもと思いました。
ひとつひとつレジでの処理作業って見てないですよね。
現役を引退し第2の人生を歩んでいるのでしょうが、間違いは間違い。
レジ袋を拒否した段階で自分の間違いに気づいて「先ほどレジ袋を入れてしまって」と謝ってほしかったです。
買う側もレシートを捨てずにしっかり見てチェックする必要がありそうですね。