ショーーヘーオーーータニーー!
残念でしたけど、メジャーリーガーのパワーとスピーを思い知りました。
アメリカ大リーグのオールスターゲームの前日、ホームランダービーが行われ大谷翔平選手が登場し、1回戦で敗退しました。
私は職場での観戦です。でも音無しなので雰囲気だけ。
スイング数で柵越えの数をカウントするのだと思っていたら、時間で打つルールなんですね。
数打ちゃ当たる・・とはいえ大変そう。
大谷選手もとても苦しそうでした。
明日の投手としての仕事に影響があるんじゃないの?と思うくらいでしたね。
画面を見ていて「おや?」と思ったのが、キャッチャーがユニフォームを着ていないこと。
大谷選手は通訳の水原氏をキャッチャーに指名したんです。
粋な事しますよね。
「わざわざキャッチャーを連れて行くのもあれだし、やることもないので。なら、僕でいいんじゃないかってことに。一番いいところで見守りたい。」とユーモアで返す水原氏。
キャッチャーはとてつもなく怖いポジションというイメージですが、しっかり練習をして本番に望んだようです。
信頼関係が作られていることを感じた瞬間でした。
明日のオールスターは完全に仕事中で画面すら見られない予定。
とにかくホームランダービーの疲れが残っていない状態でマウンドに立ってほしいですね。