レコーダーに録画されていた「VS嵐」「嵐にしやがれ」を一気に見ました。
私はどちらかといえば嵐よりSMAPの世代。
SMAPが解散した時のことを思い出していました。
解散報道があってからの解散当日までの日々、比較するのはおかしいかもしれませんが違いがありすぎます。
分裂状態だったSMAPに対し、一人の意見を尊重し明るく前向きな休止という形をとった嵐。
どちらのグループも年末をラストにしていますが、SMAPはあらゆる番組の出演をキャンセルし解散コンサートなども行われず、活動最終日は一人のメンバーを除いて食事をするというなんとも言えない終わりを迎えました。
一方嵐はあらゆる番組で盛大な最終回を行い、メンバー同士の絆を見せつつファンに対して感謝の気持ちをしっかりと伝えています。
また最終日は配信ライブという形でフィナーレを迎えます。
明るくかっこいい去り際を決められているのは嵐です。
実を言うと私もこの年末に去り際を迎えます。
今までの職場と違って名残惜しんでくれる人が多く、31日の最後の時が迫り徐々に私にも寂しい気持ちが増しています。
明るい去り際にはならないかもしれませんが、残る人たちにいいイメージを与えて去りたいと思っています。