時代に沿った考え方 | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

新型コロナウィルス感染の防衛策。

 

手洗い・消毒・マスクなどいろいろできることはあります。

 

それを他人に強要すること、それがどうなのか?

 

先日、地下鉄で鼻が出た状態でマスクをしている人に対して鼻を覆うよう注意した男性が、催涙スプレーのようなものをかけられたという騒動がありました。

 

催涙スプレーを持っているってどんな人?

 

正義感からなのか、いいことをしたはずなのにね。

 

スプレーをかけた人はその場から立ち去り、誰かわかっていません。

 

私も以前、電車に乗っているときに酔っぱらった若者がマスク未着用で乗ってきたことをお話したと思います。

 

私の隣に座り音楽をガンガンにかけてスケボーのYouTube見てました。

 

その時は誰も注意することはなかったです。

 

日常生活でマスクをしていることが普通になってきたのだから、これからはその普通を浸透させることが必要なのかなと思っています。

 

例えば、店舗に入る時や改札を通る時など、マスク未着用の人がいればセンサーが働くとか店員・駅員が注意するとか。

 

子供が騒いでうるさくして注意するのと訳が違う、一般の大人どうしがやり合うことじゃないんですよね。

 

もう他人に対して注意することをするより、他人と距離を置いて自分を守ることが普通になっちゃったんですよね。

 

私も言いたいことが言えない世の中がいいとは思っていません。

 

でもこれが時代に沿った考え方と理解する・・そう思うしかないんでしょうね。