有名な芸能事務所のJ社長の死去でニュース番組やワイドショーなどで功績などが紹介されていました。
そして所属している芸能人がカメラの前で泣いている姿も見ました。
それだけこの社長を信頼し、育ててくれた恩があるからの涙だと思います。
さてこの涙、自分に当てはめることができるだろうか?と考えました。
私には想像できませんでした。
社長が亡くなって涙・・・ないです。
自分の勤めているところが従業員数名ならそういう気持ちになることもあるのかもしれませんが・・・
社長には一年に一度会えばいいようなレベルだし、会話なんていつしたかな?と思っていたら、この7月で社長が変わっていました。
仮に社長が当てはまらないとしても、上司の死で当てはまるか考えたのですが・・・これも当てはまりません。
もちろん今からそう思える上司や社長に出会えるのかもしれないし、出会えないかもしれないけれど。
逆に自分がそうなった時のことも考えたのですが、涙を流してくれる人はいないだろうし、そう思ってくれる人になれていないと感じました。
遅いかもしれない、でも今からでも少しは変えられる。
がんばろう、そんな気持ちにさせられました。