初夏のような天気になった今日、私はここにいました。
天皇ご即位初の一般参賀です。14万人の中の1人です。
何度か皇居には訪れたことはありますが、今までは坂下門から入って乾通りに抜ける桜や紅葉の一般公開のみでした。
2度のセキュリティチェックを通過し列に並びます。
炎天下の中並んでいると、砂利の地面に座り込む人、日傘をさす人、もらった日の丸の旗を頭において日よけにする人、様々です。
並ぶこと約1時間半、一般参賀の時しか通れない二重橋を渡り正門へ。
足の踏み場もないほどの人の列は宮殿へと続きます。
宮殿の前は押しくら饅頭状態、日差しもきついのでサウナのようでした。
お正月の一般参賀なら暖かいかもなぁ なんて思っていると、バタバタと倒れる人が続出していました。
(写真は陛下がお出ましになる前のものです)
そんな中、皇族の方々がお出ましになった時、小指くらいに見える距離なのに圧倒される雰囲気。
そして陛下からはニュースで報道されたお言葉以外に暑さにも気遣われるお言葉がありました。
ものの5分で終わった一般参賀、すごく短かかったけれどすごく貴重な体験でした。
心が洗われました。
皇居を出ると雷が・・・そんな予報だった?
ご即位の日も儀式の時間は急に晴れ間が見えました。
皇室の方々はやはり持ってるんですね。
