8年ですか、長いようで短いようで。
関東地方で立っていられないほど揺れたんですから、東北地方での揺れは凄かったんだろうなと想像します。
日本は一年中どこかで地震が発生している地震大国です。
それだけに過信しているところがありますが、こんな日だからこそちょっと自分の周りを見直すくらいやってみるのはいいことだと思います。
3年前の今日、被災地に向けた歌を聞いたことを思い出しました。
いい歌だったので歌詞を載せておきます。
春の訪れ 待ちわびる
水辺には ふきのとう
下萌えの芽は雪の中
そっと顔を出すよ
夕飯の匂いが街に ただよう頃に
あの坂道を駆け上がった 子供のように
あざやかにふるさとは 今も君を待っている
青い空 青さは変わらずに 君を照らしているよ ずっと
道に迷ったら 聞かせてよ
あの土地の わらべ歌
校舎へ続く 並木道
歩く記憶の中
遠い日に憧れてた 家族のもとへ
必ずいつか春を連れて うちに帰ろう
桜舞うふるさとは 君の胸の中に咲く
強い風 たとえ吹き付けても
君は枯れることない蕾
雪解け水 清らかに
蕗の葉が去り
滴る涙 日差し受けて
光る時まで
あざやかにふるさとは 今も君を待っている
青い空 青さはそのままに 君を照らしているよ ずっと
「春の歌」 by LOVE