自転車のベル | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

先日雨の中最寄り駅まで歩いていた時のことです。

 

後ろから自転車がベルを鳴らしながら迫ってきました。

 

誰に対してのベル?  どういう意味のベル?

 

私はそのまま歩き続けました。

 

すると私の真後ろで再びベル。

 

振り返るとカッパを着たママチャリおばさんがいました。

 

「何?」 と私が言うと

 

「どいてください」と言うではないですか!

 

は?意味がわかりません。

 

私は歩道を歩いているだけ。

 

おばさんは歩道を走ってる、なおかつ意味ないベルを鳴らす と言うダブルの違反という認識がないのです。

 

私は振り向いて・・「自転車は歩道でしょ?」と言うと、

 

おばさんは悪いという意識もなく何も言わずに車道へ出て去っていきました。

 

「車両等の運転者は、法令の規定により警音器を鳴らさなければならないこととされている場合を除き、警音器を鳴らしてはならない。ただし、危険を防止するためやむを得ないときは、この限りではない。」のです。道路交通法に書かれています。

 

今回のように前方の自転車や歩行者に進路を譲らせるためにベルを鳴らせば、警音器使用制限違反に該当することとなります。

 

罰則は2万円以下の罰金または科料です。

 

譲らせるためにベルを鳴らすと違反なんですよ!!

 

皆さんも注意して自転車に乗りましょうね。

 

もちろん歩道を走るのもダメです。(車道が危険という判断を除きます)

 

〈追記〉

さきほど「そんな法律的なことを言わずどいてあげればいいでしょ」という擁護するコメントがありました。

ルールを守ってからの譲り合いです。

守らない人・擁護する人は問題外であることを付け加えます。