皇居の秋 後編 | 私のひとりごと

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皇居乾通りの一般公開では途中から道が二つに分かれます。

 

ひとつは乾門方面、こちらは直進でそのまま紅葉が続いていきます。

 

もうひとつは皇居東御苑方面、こちらは右に曲がって江戸城の石垣を見ながら皇居東御苑に抜けることができます。

 

いつもは乾門方面に行くので、今回は東御苑方面に行ってみることにしました。

 

 

立派な江戸城の石垣、ほかのお城の石垣と違うように感じるのはやはり皇居だからなのでしょうね。

 

東御苑にも色付いた木々がたくさん。

 

乾通りにある木よりも紅くなっていたものもありました。

 

 

色々散策しているときにわずかな人だけが丘に登って行くのが見えました。

 

私も着いて行ってみると・・・櫓に入ることができるようになっていました。

 

富士見多聞櫓、名の通り昔は富士山が見ることができ城郭の石垣上に建てられた長屋でした。

 

 

昨年から一般公開されているようで、中からは乾通りを見物する人たちが見えました。

 

東御苑の隅から隅までちゃんと散策すると、いろんな風景を見ることができることを知った私。

 

春の一般公開時にも訪れ季節で見える風景の違いを感じたくなりました。

 

乾通りの一般公開は10日まで、入ることができない場所ですので行かれてみてはどうですか?

 

とても都会とは思えないくらい静かですよ。

 

明日は東御苑の番外編を。