PPAPの商標問題がここ数日TVで取り上げられていますね。
トロールビジネスっていうらしいです。
“知的財産を先におさえ本来それを必要とする企業や人に対し賠償金や和解金を要求する商標ビジネス”
どうなんでしょうねぇ。
全く関係のない会社が、「それはうちの登録商標だからその言葉を使うな!」
法律に触れることはしていないけれど、1万件も登録してりゃ大抵の言葉は引っかかっちゃいますよ。
商標権調査でポイントになるのは出所と知名度らしいです。
申請者以外に該当案件で知名度があれば審査は通らないらしいですが、ピコ太郎もいい気持ちはしないでしょうね。
アーティストやタレント・芸人さんたちはそこまで考えてこれからは情報発信していかなきゃいけない時代なのかもしれませんね。