第一声が「老けたな、お前」だったのは少しショック。
結構若作りしてるんですけど・・・
連れて行ってくれたのは熟成肉が置いてあるステーキのお店。
高そう・・・でも美味そう(^^;)
アラカルトでオーダーしていろんなものを食べながら話の花は咲きました。

(写真は序盤でのもの、この後ステーキもいただきました)
15年という長い年月の谷間はあっという間に埋まり、いつも会っているかのような会話でした。
私が今抱えていることを相談したのですが「お前人生なんて一度しかないんだぞ!」と一喝。
よく聞く言葉ですが、一度ガンを克服した恩師の言葉には説得力がありました。
ずっと前向きな言葉をかけていただき、とても励みになりました。
「おい!今度こういうのやりたいから、その時は手伝えよ!」
もちろん二つ返事でOKしました。
20代の頃からお世話になっている恩師は、変わらず私の前で走り続けてくれている人でした。
次は15年とは言わず、一年に数回は会いたいです。