◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
幼なじみの一馬から結婚のスピーチを頼まれたつかさ。
一馬はつかさのことが好きだった。
つかさは過去をやり直すために壺の妖精に頼んで10年前にタイムスリップする。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
まぁこれだけ見ると、よくあるドラマのストーリー。
学生当時に戻って・・告白して・・戻ってきて・・ハッピーエンド・・
ではなかったんです。
昨日が公演初日ですし、これ以上はネタバレになりますので言えません。
最後の方のストーリー展開は少し予想外でした。
TVドラマなどと違ってやり直しがきかないところが舞台の演技の見どころ。
少し噛んだりする場面もあったので、リアルな演技が楽しめました。
以前BARで働いていたWちゃんは主人公つかさの同級生役で出演、しっかり女優さんしてましたよ。
「Wちゃんって○○なんだ」とこちらも予想外でした。
小劇場で舞台を見たのは数回目、座席指定だったんですが一番前の端から2番目。
全体を見ることができない席だったのが少し残念でした。
普段は名が知られている方々と仕事することが多いので、昨日のような舞台は私にとっていい刺激になったと思います。
Wちゃん、今度ご飯行こうね!
