1位は、ファレル・ウィリアムスの「Happy」。
昨年6月リリースの曲です。
一時期はすごいヘビーローテーションでしたね。
ラジオ局としては短い曲で楽しい曲だし かけやすかったでしょうね。
この曲はこれまでに162万回ダウンロードされたそうです。
世界中でこの曲を使ってビデオが作られるのも流行りましたね。
あ、そうそう。チームの福島ライドのビデオ第1弾(Y介君作)もこの曲でした。

http://youtu.be/5R1-duLJXsM
ちなみに彼は歌手だけでなく音楽プロデューサーやファッシンデザイナーとしても活躍、UNIQLOともコラボしましたね。

グラミー賞には24回ノミネートされ7回受賞しています。
昨年のダフトパンクとのコラボの曲もHitしましたね。
(2014グラミー賞 最優秀レコード賞受賞)
ダウンロード曲歴代トップ10はこんな感じです。
1.ファレル・ウィリアムス「Happy」
2.ロビン・シックfeat.ファレル・ウィリアムス「Blurred Lines」
3.アデル「Someone Like You」
4.マルーン5feat.クリスティーナ・アギレラ「Moves Like Jagger」
5.ゴティエfeat.キンブラ「Somebody That I Used To Know」
6.ダフトパンクfeat.ファレル・ウィリアムス「Get Lucky」
7.ブラック・アイド・ピーズ「I Gotta Feeling」
8.アヴィーチー「Wake Me Up」
9.リアーナfeat.カルヴィン・ハリス「We Found Love」
10.キングス・オブ・レオン「Sex On Fire」
それにしてもファレルが強いです。3曲入ってます。
ダフトパンクとのコラボ曲も6位に入ってますね。
10周年のチャートとはいえ、ここ数年の曲が多いのはそれだけ近年配信される楽曲が多いということ、ダウンロードする人が多いということなのでしょうね。
最近は配信のみの販売も多くなっている音楽。
なんかもともと形がない音楽だから、CDジャケットでイメージを膨らませたり歌詞を見たりするのが普通だと思っている感覚は古いのかな?