被害がある地域が地図上に円で描かれていた。

放射能の被害が及ぶ地域・完全に破壊される地域・建築物などが燃える地域・爆風で窓が割れる地域。
環状7号線の内側は窓が割れる地域になっていて、国の中枢である霞ヶ関・永田町は壊滅状態になるのは間違いなさそうだ。
またロシアが開発した人類史上最大の水素爆弾ツァーリ・ボンバが投下された時の地図は途轍もない威力であることが記されている。

東京23区は完全に破壊される地域、私の自宅がある川崎・横浜北部は完全に破壊される地域かどうか微妙なラインのようだ。
100km以上離れている栃木県宇都宮や静岡県沼津も窓が割れる地域になっているのには驚いた。
そんな爆弾が投下されたら・・・想像もしたくない。
もちろん私も戦争を体験してはないが、小学生の時に聞いた体験話は今でも記憶に残っている。
終戦記念日近辺しか戦争のことを考えていない。
考えないよりいいかもしれないが・・・
最近は今日が終戦記念日ということも知らない人が増えているらしい。
そうなのか?
それはそれで問題だよなぁ。