それを見事に裏切れらた試合となりました。
W杯準決勝、ブラジル1-7ドイツ。
私は仕事中だったので、実況は聞けませんでしたが映像は時々目にしていました。
始まったときのお互いのパスのスピードの速さを見て、「これはなかなか点が入らないのでは」「これくらいパスが通れば日本ももっと上にいけたのに」と思ってました。
前半11分、先制されたブラジル。「すぐに追いつくでしょ!」
と思って少しテレビから目を離すと追加点、また目を離すと追加点。
キャプテンのDFチアゴ・シウバが累積警告によって出場停止とはいえ、前半で5失点。
後半は「もういいでしょ、主力温存でOK」という気持ち、「最多得点でも狙う?」という気持ちが混じりながら見ていましたが、結局ブラジルは2失点。
野球か?と思うようなこの予想できないスコア、ブラジルの大敗よりもドイツの強さが目立った試合でした。
ブラジルのテレビは解説者が泣いてしまっていたらしいですよ。
『攻撃は最大の防御なり』という言葉が本当ならば、攻撃の主軸ネイマールがいればここまでの大敗にはならなかったのかな?
サッカーはわからないですね。
気持ちを切り替え3位決定戦!となって開催国・王者ブラジルの力を再び見せてほしいものです。
このサポーターたちのためにも。
