(彼女自体音楽活動は休止中だった)
その最終回のなかでラジオに対して提言をしたらしい。
『今後ラジオが放送後に一定期間聴けるとか、ポッドキャストにして曲もかけられるとか、ポジティブな変化が進んでいくといいな。ラジオと現代の生活スタイルとか、他のメディアを結びつける何かがあるといい』
今やアーティストにとってラジオ媒体が無くなっても別に困らない状態に来ているのは事実。
それだけプロモーション能力が弱くなっているということだろう。
それでも大物アーティストが番組や出演を続けているのには、ラジオが好きだから。
しかしそのわずかな美談だけで終わらせてはいけない事態にまできている。
上記の提言にあるように、ポジティブな変化がないといけないと私も思う。
この他にもradikoのようなインターネットラジオの地域制限撤廃もラジオを離れさせる要因。
ポッドキャストや再放送で問題なのは著作権。
このあたりがクリアになれば少しは挽回できるような気がする。
先日の震災の特集の際にはコミュニティFMなどラジオの存在が特集されるところもあったが、震災時以外は不必要となってはいけないのである。
「ラジオはなくなってはいけない」そう思うから、何かできないか模索する毎日です。
(私の自宅ではラジオ(ミニコンポ)が現役です)
