党首討論会 | 私のひとりごと

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党首討論会が昨日はニコファーレからネット中継され、本日は日本記者クラブからTV中継された。

私は今日TVのほうを見た。


有識者が代表で質問し、制限時間内に各党首が答えるというスタイル。

「今いくつあるの?」という数の政党の党首が壇上に並んでいた。

同じ質問を答えるだけなのだが、党というより政治家の人間性が見えたような気がした。


話題のあの党の代表はいつもながらの口調。

質問者から「マニフェストと書いてあることと違う」と言われていた。

自分の主張を述べて政党の主張ではない(それも問題だが)・・・大阪であの市長はどんな気持ちで見ているのだろうか?


そして復活を目指すあの政党。

他党を批判し自党の自慢、たしかにそれが大事かもしれないが何も伝わるものがない。

公平を期する場で制限時間オーバーする答弁が多く、それに質問者に食ってかかるところもあった。

「人が喋っている時には口を出さないって教わりませんでしたか?」

おいおい、ルール違反してるのはあなたですよ。

復活しそうな勢いだが、大丈夫か?


つい先日できた党、言い方がとても柔らかい。

しかし質問者からも出ていたがバックにいるあの人の存在が不気味だ。


与党党首も「先程○○さんから発言がありましたが」と批判された事を正当化して終わり。

政権与党が変わっての審判がおりる今回の選挙だが、継続してほしいとは思えない答弁ばかり。



総括すると、私にはただの「ののしり合い」に見えた。

とあるつぶやきに賛同したい。

【民主がっかり、自民こりごり、維新ばらばら、公明べったり、 未来のんびり、みんなとんがり、大地かたより、国民ちゃっかり、社民さっぱり】



こんな状態で間もなく選挙戦がスタートする。