朝早くから仕事だったので、目覚ましは5時半。
その少し前に目を覚ましテレビをつけると・・・サッカー日本代表VSフランスの親善試合。
すっかり忘れていました。
すでに後半がスタートして10分が経過。
劣勢の日本、前半もそうだったのかな?と思いながら見ていました。
守備の選手の活躍が光っていましたね。
そして後半43分、敵のコーナーキックからのこぼれ玉から出たカウンター攻撃、これも敵の堅い守備は破れないのだろうと思いきや・・・香川選手が押し込んでGOOOOOOOAL!
寝ぼけながら見ていた私、なぜか笑ってしまいました。
フランスからは得点できないだろうと思っていたし、敵より先に得点できたことがおかしかったのか・・・勝っちゃうの?もしかしてフランスに勝っちゃうの??と思うとなぜか笑っていました。
そして終了のホイッスル、勝利の笛の音はいいもんですね。
パスサッカーの日本代表がカウンター攻撃で得点が取れたのは、やはり海外組の力でしょう。
ボールに対する執念や相手の早いプレッシャーも海外では普通なのでしょうね。
知り合いのサッカー解説者・Nさんの終了後のツイートを見てみると・・・
【この勝ちは大きな経験。ただ、まだまだな所が沢山あるのも事実。凌ぎ切るのでなくカウンターを狙った姿勢と、冷静さが生んだゴールは大きな進歩。
】 なるほどねぇ。
実際選手もピッチでは喜んでいたが、ロッカーに戻ってからは冷静に自己分析をし「もっとボールを回したサッカーが出来るはず」と話し合っていたそうです。
頼もしいですね。
次の16日ブラジル戦は今日以上に苦戦するでしょう。
でもどこかに突破口はあると信じて応援したいと思います。