しっかり体に入れないとハンガーノック(肉体がエネルギー失った状態。自らの意志とは関係なく、体は動きを停止する。自動車に例えるならばガス欠)になったり、脱水症状になったりします。
一番嬉しいのは少ない量で大きなエネルギーに変わるようなものですよね。
で、最近注目されているのが羊羹なんです。
コンビニでひとくちサイズの羊羹がレジ横などで売っていますが、これを携帯している人を時々見かけます。
マラソンのエイドコーナーにもバナナなどと並んで置かれることもありますね。
最近では長期保存可能な「えいようかん」なるものがあり、手軽にカロリー補給ができるように片手で簡単に開けて食べられ、適度にやわらかく水がなくてもそのまま食べられるといった特徴があり、ランニングやサイクリングなどのアウトドアにも向いている商品といわれていたんです。
そんな「えいようかん」の長所を生かしつつ、よりスポーツに特化した商品として「スポーツようかん」ができました。
これでごはん1杯分のエネルギーを補給することができ、運動時に必要な0.2gの塩分補給も可能だそうです。
ちなみに普通の羊羹の5倍の塩分なので、おやつなどに食べるのには向いてないです。
発売以来テレビや新聞・ネット媒体などが連日取材にやってきて反響も大きいらしいですよ。
夏のレースでは汗が滝のように出るので塩分は必須、もし機会があれば私もこの「スポーツようかん」を試してみたいと思います。
興味を持たれた方も是非!!