私の最近の頭の中は液晶テレビ購入のことが大半を占めています。
10万円以上するものを買うわけですから、考えることも多くなるし慎重にもなります。
今日は午後から家電量販店で再び調査。
もう勢いで買ってしまうことも考え、現金をおろしていざ出陣。
値段と画質を見て考えていたとき、店の人が話しかけてきました。
テレビのことで店員さんをするのは今回が初めて。
希望の大きさだけを言ってどういうものを薦めてくるか相手の出方を待ちました。
モチロン私がマスコミ勤務で目が肥えていることは内緒です。
いろいろ調べてT芝とS-プが良いような印象を持っていました。
すると店員さんはSニーを薦めてきました。
「この機能はSニーしか付いていません」「他の機能はどのメーカーもあまり変わりません」
伏兵です。
家電量販店にはメーカーからの派遣で来ている人がいますが、その人は店のネームプレート。
メーカーのえこひいきはなさそうです。
私が質問したことにも即座に返答。知識も豊富です。
あまりいい印象がないSニーなのですが、完璧にSニーに心が揺らいでしまいました。
「高価な買い物ですから即決は無理ですよね?」
と言われたけど、それよりも伏兵の出現でT芝やS-プの牙城が崩れたことで私は動揺してしまいました。
「また来てください」
と向こうから名刺を渡され、値段を記入して私は帰宅しました。
おかげで迷う要素が増えてしまいました。
もう一度最初から調べ直し・選び直しです。
しばらくパンフレットとPCのにらめっこの日々が続きそうです。