午前7時気温10℃、標高1600m以上の地点のスキー場からスタート、いきなりの急な下り坂。
寒さで頬をあたる風邪が痛いです。
下りがあればもちろん上りもあるわけで・・・時速50km出たかと思えばすぐに時速7kmへとスローダウン。
とにかく休憩ポイントまでのことしか考えずに進みました。
8箇所ある休憩ポイントでは地元のおばちゃんがおそばや果物・お菓子・水を用意してくれて参加者を元気付けてくれました。
なかでも獲れたてのキャベツとおそばは美味しかった。
そんな中、沿道であるおばちゃんが・・「この先ずっと急な上り坂だよぉ、がんばってぇ」と応援してくれた。
応援なのか地獄への宣告なのかよくわからない。
一斉に飛ぶ参加者からの悲鳴。
私はそんな悲鳴をあげる余裕さえありません。
とにかくマイペースに進むことだけを考えました。
標高差約1100mある120kmのコースを約8時間かけて制覇。
なんとか一度も降りて押すこともなく完走できたのが今回の喜びです。
また一緒に行った同僚NとYと今回知り合ったMさんが各休憩ポイントで私が来るのを待ってくれ、少しでもそこで会話できたのが自分のモチベーションを保てたのだと思います。
感謝です。
(と言っても同僚YとMさんより私のほうが先に休憩ポイントに着いた場所も・・・ちょっと嬉しかった)
ゴール直後にもらった豚汁とおにぎり、美味しかったです。
ちょっとふざけた写真も・・・
今回のこのイベントは私の中では前哨戦、これで2週間後の本番「ツールド千葉」への自信につながりました。
目標の「楽しくゴール」に向けて最終調整をしたいと思います。
その前に筋肉痛が・・・