宮古島 降臨日記 その3 | 私のひとりごと

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タイトルのとおり私バインダーのひとりごとです。
時には毒はくかも。

自転車(ロードバイク)・エンタメ・料理・ポイ活・時事ネタなどの話題など私の周りの出来事を綴っていくブログです。

いよいよ本番の朝を迎えました。

目覚ましアラームよりも早い4時半に眼が覚めました。

朝から炭水化物沖縄ソバのカップめんをガッツリ食べ戦闘準備です。

天気予報では曇り時々雨、しかしスタート地点の天気はピーカン!天気予報は大ハズレです。

さすがboss、晴れ男効果です。

走る前に記念撮影、やや緊張気味かな?

俺のひとりごと


少なからず私は緊張してました。

7時に100マイル(160km)の部がスタート、10分後に私がエントリーした100kmがスタート。

65km先のチェックポイントを目指します。

俺のひとりごと



20km・・・喋れるくらいまだ余裕。

40km・・・少し足に違和感。まだ大丈夫。チームと離れて走ってみようか迷う。

45km・・・上りの坂道を利用しチームのペースではなく自分のペースを保つ。

そうするとチームが少し後ろになる。

自分のペースを保つのが一番と考え、そのままチームの少し前を走り始める。

徐々にチームと離れていくのがわかった。

55km・・・ショップの店長がこのまま一人で大丈夫か聞きに来てくれた。

「大丈夫」と言ったものの、足が痙攣を起こしそうだったので結構不安だった。

60km・・・恐れていた痙攣が起こる。

下り坂でペダルをこがずにひたすら足を揉む。

65km・・・チェックポイント通過。ラインを超えた瞬間に音が鳴った。うれしかった。

チェックポイントで休んでいる人をたくさん見かけたが、時間を考えたら余裕がないのでそのまま無休憩で走ることに。

70km・・・再び痙攣。エアーサロンパスを走りながら使う。多少痛みが減る。

80km・・・給水所の水を足や体にかけクールダウンさせる。気持ちいい。

灯台の折り返しポイントを回り5分後くらいに我らのチーム本命のYosshyさんとすれ違う。

こちらから声をかける。「Yosshyさんファイト!」

その3分後サソリ侍さんとすれ違う「ファイト!」と声をかけたら

「オー!無理すんなよ!」と返ってきた。

この声の掛け合いが自分の力になった。

しかしまだあと1/5が残る。


そしてラストスパートへ。



次回へ続く。


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