今日休みでした。
朝一番に電話がなりました。
保険会社の代理店の人間でした。
(保:保険会社 バ:私バインダー)
保 「今大丈夫ですか?」
バ 「はい」
保 「私のミスで書いてもらわなければいけない書類が違っておりまして・・・」
バ 「は?」
バ 「で、俺はどうなるの?」
保 「書いてもらわなければ審査が通りません」
バ 「それ、お前のミスだろ?」
保 「はい」
バ 「『はい』じゃねぇだろ!」
保 「はい」
バ 「『はい』じゃねぇだろ!って言ってるだろ!!」
保 「はい」
バ 「お前、電話の対応も知らねえのか?お前名前名乗ったか?」
保 「いいえ」
バ 「話にならん.。上の人間出せ!」
保 「今、外でして・・」
バ 「知らん!これで支払う金額が上がったらお前が払うのか?」
保 「いいえ」
バ 「これは『すみません』じゃ済まされないぞ!とにかく今の金額ですむようにし
保 「調べまして電話します」
なかなか電話がありません。
2時間後に上司から電話がありました。
(上:保険会社の上司)
上 「このたびはまことに申し訳ありません」
バ 「『すみません』じゃ済まないって言ってるだろ!」
バ 「こんなこと電話で話すことじゃない!今すぐにうちに来い!!」
自宅に呼びつけました。
すると上司しか来ませんでした。
バ 「あいつは?」
上 「今、千葉でして・・」
その代理店は千葉には支店などありません。
おそらく休みで遊んでいるのでしょう。
呆れました。
上 「この書類に書いてもらわないと審査が通りません。その後審査に入り金額は払
バ 「審査がこれを書いたら通るのか?」
上 「それは私どもではわかりません」
バ 「なんで今までほったらかしだったんだ?」
上 「それは私の部下の連絡がなっていなかったのが原因です」
バ 「誕生日までに終わらせるためにその審査があるから早めに済ませたんだろ!」
上 「はい、申し訳ありません」
金額が上がることはなさそうなので、とりあえず別の書類に記入しました。
予定もすべて崩れてしまいました。
とても不愉快な休日になってしまいました。
今もイライラが残っています。