今日、会社の中は朝からずっとざわざわしていました。
みんなバンクーバー五輪のフィギュアスケートが気になっているからです。
普通にテレビを見ているもの、携帯電話のワンセグで見ているもの、インターネットの実況・速報を見ているもの・・さまざまです。
ピークは14時ごろでした。
高橋選手のメダルが確定したとき、メダルの色が決まったときです。
みんな各自の画面に釘付けでした。
はじめの4回転は失敗してしまったけど、その後の演技はすばらしかった。
終わった後の彼の表情やガッツポーズがそれを物語っていましたね。
さっきwikiってみました。
金メダルのアメリカ・ライサチェクの身長が188センチ、銀メダルのロシア・プルシェンコが178センチ。
それに比べ高橋選手、165センチ!
大柄の選手のほうが演技は大きく見えるわけですから、この身長差をもろともしない演技力!
すごく大きく見えましたよね。
靭帯損傷という選手生命を絶たれてもおかしくもないケガからの復活もあっての五輪代表、それだけでもすごいことなのに銅メダル・・すばらしいです。
これで次の目標は4回転を決めて金メダルですね!早すぎ?
とにかくおめでとう!ですね。
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