今日は帰りの京都駅での駅弁です。
ネットで少し調べたら、「萩の家」というお店の駅弁がおいしいという書き込みがとても多く、私もそれに便乗させてもらうべく駅構内を探しました。
すると・・・新幹線ホームの端のほうにありました、萩の家。
弁当を買った時間が12時前ということもあり殆どの弁当が完売していました。おそるべし。
改札口近くの弁当屋はいっぱい残っていたので、やはりここは有名なんだと実感。
しかし「JRナントカナンチャラ」のような大手には勝てないのでしょうね。
店舗が新幹線ホームの端・・・かわいそうです。
私が今回買った弁当は「肴洛」というものです。
横にビールがありますね。
そうなんです。これはネーミングのとおりお酒の肴の弁当なんです。
だから・・・
ご飯がありません。
買うときにも売店のおばさんに「これご飯入ってないよぉ」と念押しされました。
中身は・・・二段式の重箱に、8種類の肴がチョびっとずつ盛り込まれてます。
味は京都ならではの薄味で私好み、言うことありません。
お値段は500円だったと思います。
新幹線の旅で少しお酒を飲みながら肴をつまむ・・幸せでした。
久々の新幹線&駅弁。
最近は祝日高速道路1000円ということもあり車を使いがちですが、こういうのもいいもんですよ。