朝の6時を回りました。
まだ空は暗いです。
今、亡くなった祖母の前で日記を書いています。
棺の前のお線香を絶やさなくつけていなければいけないらしく、今は私がそれをやっています。
祖母は安らかな顔をしていました。
死ぬ間際も苦しむことはなかったらしいです。
榊に似たシキミというものだけで彩られた祭壇は、普段見ていた白い菊が飾られた祭壇と異なり緑が鮮やかでキレイです。
祖母はいつも心穏やかでした。
私が小学生だった時には、よくカラオケを聞いていた記憶があります。
今一人で最後の別れを感じています。
写真を見ながらいろいろ思い出しています。
昼過ぎには旅立ちます。
安らかに眠ってほしいです。