同名ゲームの映画化です。

8番出口

あのゲームの映画化です。

東京の通勤ラッシュでよく見かけるシーン、降りた駅で別れた彼女からの電話がきっかけで8番出口を目指して地下通ををさまよってしまう。という話です。

配信されてさっそく鑑賞したのですが、映画館で観たらそうじゃないかもしれないけれどセリフがあまり聞き取れず何を言っているか分からないという状態で、映画が面白いとかそいう次元ではなかったです。

そしてゲームの要素に映画ならではの要素を話に付け加えたという感じなのがイマイチハマりませんでした。
何となく彼女の電話をきっかけにあの出口というか無限の地下道がメタファーをして現れた?というか中年の危機というか?そういった面倒ごとから逃げていた主人公がちゃんと向き合いましたよ。
という感じにアレンジされたのかなと思いました。

こういう設定よりもどうせなら「バックルームズ」のような本当に不条理な設定の方がこのゲームを映画にアレンジするには向いていたような気がします。

予告編