失踪した息子、突如現れた穴に息子を捜しに行こうとする父親の姿を描いた宗教的ホラー。
怪しげな宗教で男神と言われる存在に少年を生贄にささげるという風習があって、生贄になった少年たちが炎のように昇華していったりして、今度は巫女の息子が生贄に選ばれたとき、巫女さん息子を逃がすんですよ。
少年を追う巫女たちが必死で探し続ける中、建設現場で突如大穴が開いてとっても邪悪な空気が立っだよっている。という事で霊媒師みたいなのが次々とやって来て父親がその穴に息子を捜しに入るという展開に。
日本の神話?に詳しい外国人と方言バリバリのイタコや霊媒師が通訳なしで普通に会話をしているという謎現象が起きていているし、穴の中が男神の世界?みたいなのですが結局、、男神ってってないものだったのかとかよく分からずなんですよね。
色々と唐突だったし。
序盤の生贄の儀式と謎めいた宗教団体とかは面白かったのですが後半に進むとだんだん変な感じになりました。
無駄に加藤雅也が霊媒師的な役で出て来たのも不思議でした。
予告編
