恩師が亡くなり彼の飼っていた犬を引き取ることになった作家の様子を描いた話。
ナオミ・ワッツの恩師がビル・マーレイという事で以前も共演しているので相性もいいです。
そんなビル・マーレイが亡くなり犬を引き取ることになるのですが、アパートはペット禁止だし、一人暮らしだと出かけたら犬だけになっちゃうし、と苦労は尽きないという日々を描いた(だけ)の地味目の映画ですけど、ナオミ・ワッツを取り巻く人間関係がなかなか曲者揃い。
カーラ・グギーノとかコンスタンティン・ウーとか友達で教え子。
しかもみんなビル・マーレイと不倫関係だったというとんでもない事実も発覚。みんな犬を預かるけど預かり切れず結局ナオミのところで世話をする羽目に。
ナオミが管理人にも弁護士事務所かホテルか何かの入り口で入れてもらえず座り込んでごねまくり。アメリカらしい自己主張の激しさにひきました。
そうこうしているうちにアパートの管理人に追い出されそうになりナオミがピンチ。どうやって切り抜けるのか。それとも犬とお別れするのか?みたいな話なのですが、とりあえず大型のグレートデーンがおとなしくそれでいて、とても賢い演技をするんですよ。
ナオミもいいけれどグレートデーンが主役みたいなものでした。
予告編
おまけ
キャラクターポスター
アポロ


