経営する家具屋の地下にの壁に見えない扉を通ると想像を絶する空間が存在することに気が付いた店主たちの顛末を描いたホラー。
地下の壁に何故か見えない気べを抜けると広大な空間があり、そのに迷い込んだい人は元に戻れるのか?と生き延びることができるのかという要素もある不条理ホラーです。
A24らしい不条理度が高いホラーで一般の人にはややハードルが高い感じの仕上がりは相変わらず。
キウェテル・イジョフォーがある日つぶれそうな自分お店の地下で別の空間につながる見えない扉を見つけそこに入って地図を作りながらどんな空間なのか?と調査をしていてバイトの子たちも調査に巻き込んだらなにか巨大なクリーチャーみたいなものもいてバイトの子たちは帰らぬ人に。
セラピストにそのことを打ち明けても半信半疑だったけれど、行方不明になったキウェテル・イジョフォーを捜しに来たら彼女もまたこの空間が本当の話だったという事に気が付くのですが、この辺から本格的に面白くなったし、主人公がスイッチする感じが面白い作りでした。
時間の概念、精神状態によって生み出された怪物とあの空間の謎とかいくらでもかに尺ができるような結果的に自由度の高い感じで後から色々思い起こすことができて好みなのですが、万人受けするような映画でないかったです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター


