リオデジャネイロで妹を救うために危険なレースに出場することになった男の姿を描いたアクション映画。
順位が回なら即脱落。みたいな何でもあり?な近未来のリオデジャネイロを舞台にした人間レース映画です。
バルクールをモチーフに「バトルランナー」や「ランニングマン」のような「ハンガー・ゲーム」のような生き残るため賞金のためライバルを蹴落としながらバルクールっぽいレースをしていくのですが、指示だし役とレースに出人とコンビを組んでレースに臨む感じ。
指示役は裕福層で、レースをするのは貧困層観たな感じで貧困層から逸材を見つけ出したりと色々あってレースをするのですが、レースに負けたからと言って殺されたりというのはないし、主人公しかこのレースに参加している事情が分からないので、ライバルがいてもイマイチ盛り上がらず。
素材はいいのになんだかもったいないんですよね。
動物の仮面をつけてレースに出ているけれどその意味あいもよく分からず、バルクールだけが見どころ?な感じの意外と薄い話でした。
予告編
