元特殊部隊の男がワケアリの少女と共に命を狙われるアクション映画。

シェルター

リーアム・ニーソンがリーアム・ニーソンというジャンルの映画であっるように今回もジェイソン・ステイサムの映画はジェイソン・ステイサムというジャンルの映画でした。

いつも元特殊部隊の隊員なんですよ。凄腕の。
そんなステイサムは身を隠して灯台に住んでいて物資を支給してくれる元仲間が嵐で船が沈み助けた娘の世話をしていたら、彼の存在を察知され命を狙われ始め、少女を守りながら反撃する。
といういつもの感じですよ。

ステイサム映画にしては有名どころが出てきてビル・ナイが出て来た時点で悪役だよね。
と想定通りの役どころで、久しぶりに存在を知られたステイサムを消そうとする理由がわりとどうでもいいというかビル・ナイの小さい男というか。

逆に女の子が精神的に強くてステイサムに懐いちゃうって感じもよかったです。

という事でMI6をすっ飛ばしてビル・ナイ独自に暗殺者を送り込んで郊外の警官巻き込まれてます。みたいなとばっちり。
MI6のリーダーがナオミ・アッキーで実はビル・ナイが黒幕と気が付くのですがその辺は深堀されずにフワッとしていて三つ巴の戦いになりそうな感じなのに中途半端な存在になったのがもったいない。

イギリスを舞台にしているので登場人物がイギリス系の俳優。ということでテレビドラマで見る俳優たちがちょいちょい出てきたのが嬉しかったです。

予告編
おまけ
別ポスター
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