結婚を控えたカップルが親友夫婦と今までにした最悪のことを告白するゲームを始めたら新婦の告白が思わぬ波紋を呼び起こしてしまうという映画。
ゼンデイヤとパティンソンがカップルという悪い事しか起きなさそうな感じなのですが、その通りの内容ですよ。
二人の出会いから始まり、パティンソンがゼンデイヤに一目惚れしてアタックするという感じなのですが、パティンソンという顔じゃなかったら若干引く感じというアタック方法。
そこから交際は超順調で結婚式の料理を選ぶ場で、親友夫婦とこれまでした最悪のことを告白することになるのですが、ゼンデイヤの告白でみんなドン引き。
でもこれ、アメリカならではの嫌悪感の理由だなと思いました。
そんなゼンデイヤの過去の描写を織り交ぜる感じも面白いなA24っぽいなと感じます。
日本人だとゼンデイヤの告白よりも、親友夫婦の奥さんの方がひどいのでは?となりそうな気が。
そこからこの奥さんがこれでもかとゼンデイヤのことを敵視してきて、パティンソンも結構クズっぷりを発揮して結婚式まで混沌さが加速していくのですが、結婚式がそれ以上のカオスになっていたたまれない感じに。
ロバート・パティンソンの夫婦ものは絶対ろくなことが起こらないという負のオーラをまとった珍しい若手俳優だなと思います。
予告編
おまけ
キャラクターポスター




