IIとなってい入るけれど続編ではない「死霊のはらわた」です。
山荘に忍び込んだカップルが死者の書とテープを見つけて再生したら呪文が再生されて惨劇の始まり。
とよく考えたら死者の書とテープが一緒にあるという設定が強引ですよね。と思うのですが、いきなり始まる感じからの怒涛の展開がテンポよすぎてびっくり。
そしていきなり憑りつかれた恋人と格闘して右手を失い何故かチェーンソーを付けらるようになって、山荘の持ち主が戻って来て一緒に悪魔と戦うことになるという怒濤の展開が繰り広げられていくのですが、リメイク版はリアルな描写で何だかおっかない。という雰囲気全開に比べこちらはどちらかというとコミカルな感じで侍身ら市会陰出が盛りだくさん。
お馴染みの主演のブルース・キャンベルが前半クズ尾っぽさ全開でいらつかせるも後半は何故か覚醒して悪霊に逆ギレして立ち向かうという無茶目な展開と最後は何故か中世の時代に飛ばされて第三弾に続く。
という終わり方に笑ってしまいました。
予告編
