われらの町に突然恐竜が現れた。というサバイバル恐竜映画です。
ある日突然町全体が恐竜時代になっていて、恐竜たちが暴れまわり平凡な家族が生き残るためにサバイバルするという話です。
「オークストリートの異変」という事なので色イオナ異変が起きるかと思いきや恐竜一本勝負。
恐竜が出てくるまでの序盤がアン・ハサウェイとユアン・マクレガーの相性も今一つだなと思っていたら幸せな一家に見えて実はものすごく夫婦仲がぎくしゃくしていた。という事で何となく納得。なこともあったりするのですがなかなかテンポも悪くこれは微妙な感じになるのではと心配になりました。
が、後半が前半の心配を吹き飛ばすようなトンデモ映画に振り切っていて採取的には伏線も回収して何かよかった。という感想に落ち着くという奇跡ですよ。
恐竜もジュラシックパークで出てくるような今日qではなくほとんどが毛が生えている感じが見たたことがなく新鮮でした。
冷静に観ると、末っ子が友達にいたずらをしてお兄さんに追いかけまわされる。みたいなエピソードがあるもそれに対するオチもなく無駄なところはあるし、他にも地味に突っ込みどころが結構あったりして全体的にバランスは悪いんですよ。
何ですけどこの唐突感が「ミスト」のような理不尽さがあって、こういう話自体は好きです。
予告編
おまけ
キャラクターポスター









