コロンビアにやって来た戦争カメラマンが見てはいけない現場の写真を撮ってしまいゲリラメンバーに追われるというサスペンスアクション。
スタントウーマンでお馴染みのゾーイ・ベルが主演んおサスペンスアクション映画です。
賞を受賞するくらいすごいジャーナリストがコロンビアのとある山の中で革命軍のリーダーが子供を殺害するところを偶然撮ってしまい、メンバーたちに殺されそうになる。
ってだけの話なのですが、ゾーイ・ベルはタランティーノ作品で見かけますが演技が上手くなっています。
そして逃げるときに運悪く滝から落ちてしまうとか、スタントウーマンならではのシーンがありC級映画のノリですが、飽きずに観ていられます。
そして、序盤さっそく捕まってしまったのですが、急にブチ切れスイッチが入って、革命軍のゲリラメンバーがボコボコに。
くじけそうになったら死んだ恋人の幻覚が現れて励ましてくれて体はボロボロだけど力を振り絞って立ち向かう姿が男前でさすがでした。
終わり方は、ちょっとひねりがある感じでスカッとするところもあり、意外とよかったです。
革命軍のリーダーが国をも揺るがす大物という役どころなのですが、全然そうは見えないサイコパスでした。ところだけ何とかして欲しかったです。
予告編
