キャンプ場の指導員たちが殺人鬼に殺されていくスラッシャー映画。

地獄のサマーキャンプ

アメリカの映画でキャンプ場の指導員が出てくる映画がありますが、そんんあ指導員たちが命を狙われる。というスラッシャー映画です。

指導員と言ってもフレッシュな若者というわけではなく、指導員を卒業した年齢にもかかわらず指導員をやっている絶対持てなくて周りからも浮いている青年が主役で、とにかくウザがられているのにハイテンションで今どきの若者たちに煙たがられているというのが主人公です。

この主人公が一人目の犠牲者を見つけ大騒ぎになり、キャンプ場は大パニックになりますが、主人公が挙動不審すぎて殺人鬼に間違われるというお約束な展開のなか次々と犠牲者が増えていく。
といった感じなのですが、若者たちが個性的じゃないので誰が生き残っているのかイマイチ分かりにくく、スラッシャーとコメディが微妙な感じのバランスで全体的に中途半端な感じなんですよね。
なので映画全体に緊張感がないんですよね。緊張感がなくてはならない設定なのに。

で、当然どんでん返し的に犯人の告白が合って殺人の動機も結構使い古された動機で新鮮味もなく残念でした。

予告編
おまけ
別ポスター
地獄のサマーキャンプ

地獄のサマーキャンプ

地獄のサマーキャンプ