シリーズ7作目は原点回帰。
5作目と6作目は新しく姉妹が主役でしかも6作目はギャラ問題とかでネーヴ・キャンベルが不在。
が、しかし、あの姉妹が降板して今回はネーヴ・キャンベルが復帰、しかも製作にもコートニー・コックスと並んで名を連ねて満を持して完全復活。
ウッズボローの事件となった家が民泊的に貸し出しされていてそこにやって来たホラーマニアのカップルがお約束のオープニングで惨殺。というところから始まり、ネーヴ・キャンベル扮するシドニーも新たな生活拠点で一家全員襲われるという展開となっています。
お約束の電話がかかって来てシドニーが脅され、そのうち娘もその友達も襲われて次は誰が殺されるのか?犯人は誰だ?というスクリームらしい展開でしかも一作目に寄り添った内容になっていてさすが監督が脚本家のケヴィン・ウィリアムソンになっただけの展開です。
殺される人の数はシリーズ史上かなり多い感じで、バリエーションも豊富。
そして満を持してと言えば一作目で死んだはずのマシュー・リラードが出てきて往年のファンはたまりません。
ネーヴ・キャンベルも襲われまくりで、絶妙なタイミングで出てくるコートニー・コックスとか面白いのですが、今回コートニー・コックスが全く襲われない。という思い切った演出も斬新でした。
犯人はきっとあの人。という予想がまぁまぁ当たったのですが、動機が何だそれ?というもはやネーヴ・キャンベルを狙った意味すら強引すぎる。という感じはご愛敬。
スクリーム好きとしては10作目くらいまでは続けていただきたいと思いました。
予告編
おまけ












