犯罪組織に追われる身になったシングルマザーが頼った疎遠の父親は実は凄腕の殺し屋だったというアクション映画。
実は凄腕の元殺し屋だったというジェイソン・ステイサムが主役の映画をニコラス・ケイジがやりました。という感じの映画です。
娘が犯罪組織から盗みを働いて追われる身になって孫娘を連れて疎遠になった父親を訪ねたら悪党たちをボコボコにしてくれて一安心。と思ったら次々と襲い掛かって来る殺し屋をバッタバッタとなぎ倒す。
とそれだけの内容ですが、ニコラス・ケイジがハイテンションというだけで飽きさせないジェイソン・ステイサムとは違った魅力がありました。
犯罪組織にはジャッキー・アール・ヘイリーやロン・パールマンというB級感。そして仲間にはアーニー・ハドソンですよ。「ゴーストバスターズ」に出ていた。
というおじさんたちなのでジェイソン・ステイサムみたいにキレのあるアクションシーンではないから物足りなくもあり、目に優しくもありみたいな感じで、人はいっぱい死にましたが平和な感じがしました。
予告編
