息子を攫われた元軍人のシングルマザーが犯罪組織に立ち向かうクライムアクション。
ソダーバーグの「エージェント・マロリー」でデビューした元格闘家のジーナ・カラーノ主演で、なんだかよく分からないけれど反抗期の息子が誘拐されている状態から始まっていきなり戦闘状態。
ジーナ・カラーノは女ステイサムみたいなもで出て来ただけで最強な雰囲気を醸し出すので襲ってきた手下なんて赤子の手をひねる様なものであっさいボコボコに。一人だけ生け捕りにして雪山を登るのですが、運悪く湖の氷が割れて水中に。生け捕りにした悪党の息子がちょっといい奴で何故か助けてくれてロードムービーッぽい変な雰囲気。
滝から落ちて凍え死ぬ等状況で何度も生還していました。
雪山には狼たちがうろうろしているのですが犯罪組織の手下たちは狼たちを撃ちまくったりするけれどジーナ・カラーノは狼に気を使っているからか?オオカミに襲われるのは悪党だけ。という謎設定。
そしてバスがリチャード・ドレイファスという無駄に実力派の俳優をキャスティングしてきました。さすが演技派という事で強くなさそうだけど悪党としての迫力は完ぺき。
働きの悪い手下たちに容赦なし。
オチは予想通りの終わり方でしたがジーナ・カラーノの戦闘力にスカッとしました。
予告編
