格闘家マーク・ケアーの姿を描いた伝記映画。
格闘技のことを全然知らないのですが1997年から2000年までの話で割と最近の話なんですね。
負け知らずだったマーク・ケアーが痛みに耐えながら戦っていてPRIDEで何度も来日していたという事すら知らず、初めての負けからの再起みたいな話で半分くらいは日本のシーンというのがよかったです。
痛み止めに依存していてここでもオピオイド。と思いつつそれほどヘビーではなく壮絶という感じもしないのですが、恋簿ととの関係が絶妙にイラっとする感じがすごいです。
恋人役はエミリー・ブラントで献身的な彼女かと思いきや、好きすぎて自己主張が激し目で試合前の大事な時間のここぞという時に現れてイラっとさせて相手にされないと機嫌を損ねるというウザさですよ。
エミリー・ブラントがこれまでにない役どころな感じなのですが説得力があってとても上手くて、ドゥウェイン・ジョンソンを完全に喰っていたと思いました。
親友で良きライバルのマーク・コールマンとの友情と彼自身も負け続きでこの映画の中で差k¥行していくというさりげないサブエピソードがあったのですが、ケアーよりコールマンの話の方が好みでした。
予告編
おまけ


