仲間を殺され妻を連れ去られた人たちが食人族の住処に向かう西部劇風な映画。

トマホーク ガンマンvs食人族

変な邦題ですけど内容はハードなスプラッター描写のある西部劇と食人族という異色のアクション映画です。

とりあえず、奥さんを連れあsられた旦那さんがパトリック・ウィルソンで保安官がカート・ラッセルにマシュー・フォックスと医師のリチャード・ジェンキンスが食人族の住む穴倉に向かって旅をするというロード・ムービー形式で、みんな何故か仲が悪いという事で道中はずっとケンカしているシーンが延々とつづいてとにかく長いんですよね。
それがこの映画の醍醐味でもあるのかな。と思うのですがそこに乗れるとより楽しめるのでしょうかね。

そして終盤ようやく食人族が出てきてからは人体破壊描写が次々と繰り広げられて目が覚める。
どこから現れた?というくらい神出鬼没な食人族が恐ろしい位の怪力なので人間を引き裂いて体が真っ二つ。大音s量の喉笛でコミュニケーションを取りながら襲ってくる食人族の絶望感が凄まじくこんな西部劇見たことがないという感じで試みとしては面白かったです。

なぜか最初から脚を骨折しているパトリック・ウィルソンという謎設定とかあるのですが、終盤のインパクトにすべてをかけた仕上がりだっとと思います。

予告編
おまけ
キャラクターポスター
フランクリン・ハント
フランクリン・ハント

アーサー
アーサー

ブルーダー
ブルーダー

チコリー
チコリー

サマンサ
サマンサ