吸血鬼映画「30デイズ・ナイト」の続編です。
30日間日が昇らない日が昇らないアラスカでヴァンパイアが大暴れした。という映画の続編で前作の生き残りのヒロインが主人公っぽいのですが、まず役者が違う。
そして前作の主人公はジョシュ・ハートネット出したがヴァンパイア化したので出ていなくて、その彼女がこの世にはヴァンパイアがいるんだという体験談を好演しているような生活。
同じような被害に遭った人たちがヴァンパイアを倒しているという集団とともにヴァンパイア退治するという展開になって行くのですが、集団といっても数人だし一人ずつすぐ殺されていくし、全体的にスケールが小さいです。
テレビ映画のようなので仕方がないのですが、一向に盛り上がらずっこれと言って悪いところはないのですがいいところが全くないのが致命的で何の印象にも残らず。
ヴァンパイアの女王みたいなのが出てくるのですが、油断しすぎではというやられっぷりとか。
気になるところもたくさんありました。
予告編
