4つの時代で少女たちの姿を描いたドイツ映画です。
邦題のノリが「関心領域」のような感じだったのでそんな感じの内容かな。と思ったら全然違っていた農場を舞台にした4人の少女の体験する物語で、時代はいったい来たりするしセリフも少な目でかなり野心的で評論家が好みそうな映画で難易度が高かったです。
レトロふぇ幻想的なのぞき見的な視点の映像の中で何かしらの嫌な感じの空気が漂っていて、それぞれの時代で少女たちが感じている不気味な空気感。みたいなものが時代が入れ代わり立ち代わり映し出されていき、ルまrなくはないけれど完全に理解はできない難しい内容で絶対にスッキリはしない内容で、しかもこれが二時間半という長尺。
落下しているような?音で時代が変わって別の少女の視点になるというところが「落下音」という邦題のトロ織という事でしょうか。
劇場で相関図が配られるのですが、これを観ても全然ピンと来なかったです。
感じる映画なのでしょうかね。
予告編
