酒場が突如音楽であふれかえるアカデミー賞を受賞した短編映画。

歌うたい

アカデミー賞の短編映画賞を受賞しましたが、おじさんしかいない男臭い場末のバーで酔っ払いがお金がないけど飲みたい。バーテンにしつこく絡んで断られて、じゃあ歌うから一杯飲ませて。と言って、それならあそこに座っている伝説の爺さんよりうまく歌えたら飲ませてやるよ。

となり歌って伝説の爺さんが歌って静かなバーが活気づきみんな次々歌い始める。
というだけの映画なのですがなぜかほっこりします。そしてみんな歌が上手い。しかもこれみんな渋い歌だけというところがよかったです。

これが何故アカデミー賞を受賞したのかが謎ですが音楽はとてもよかった。という一点突破な感じの短編でした。

予告編