ネイビーシールズの精鋭部隊の活躍を描いた連続ドラマ第六弾。
前シーズンで派遣された任務で急襲されたところで終わりその続きからです。
で、いきなり爆撃を受けて気が付いたらスペンサーの脚が変な方向に曲がっていて大変なことに。何とか無事に生きて帰国したものの精子をさまよい、ついには脚を切断するという衝撃的な展開に。
完全にチームから離脱して、スペンサーのリハビリ生活を描くという新たな展開を描きつつ、スペンサーが抜けたところに新たに入って来たベテラン兵士との不協和音とか戦場よりもそれぞれの心情にシリーズ史上もっとも重きを置いたシーズンだったと思います。
主人公のジェイソン・ヘイズよりもスペンサーがメインな感じで脚を失い自暴自棄になりそこからいかにして立ち直るか。チームを離れても仲間はいつも彼のことを思っている。という友情が熱い。
そして新たなメンバーを仲間として受け入れるという感じもベタなのですがやはり熱かったです。
上層部の理不尽にも考えられる政治的判断に振り回されて任務を思うように達成できなかったり彼らなりの苦悩も相変わらず描かれるのですが、一度任務が終わって山小屋で全員で過ごす割と平和な感じのエピソードが大体毎回あってそういう回がほっこりして好きです。
そして最終回が衝撃すぎて最初から最後までスペンサーのシーズンであったと思います。
次のシーズンで完結編。見届けたいと思います。
予告編
