ロボット型ビーバーに意識を転送した大学生が環境問題に立ち向かうディズニーピクサー映画。
大学の先生が密かに研究していたビーバーのロボットに意識を転送できると知った大学生が、それを利用し自然破壊を防ごうとするけれどとんでもない事になるという話です。
市長が森を破壊して環状道路を造るのに反対している主人公がちょっとエコテロリストっぽいのですが、彼女がビーバーに成りすまし動物の声が聴けるようになり自然を守ろうとしたら逆に大騒動になってしまうのですが、最初にクマに襲われているビーバーを助けたら、クマにもビーバーにもなんで自然の法則に反することをするの?と言われ彼女こそ生態系を乱すような行動をしていしまうという皮肉。
昆虫の王、魚の女王とか種族にそれぞれの長がいて生態系が絶妙なバランスを取っているという世界観がなかなか面白かったです。
そんな中、動物たちに人間のことを告げたら動物たちが立ち上がり人間を滅ぼそうとして主人公は大パニック、彼女はこの事態をどうするのか?という展開になるのですが、人間側に着いた少数の動物と昆虫に感化された動物の最終決戦が動物側の腹黒い戦略が凝っていて楽しい。
そして意外と残酷というところがディズニーピクサーッぽくないかなと思いました。
虫の女王がメリル・ストリープ、虫の王がデーヴ・フランコと脇役が豪華でした。
予告編
おまけ
キャラクターポスター






















